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大パノラマが広がる心地よいレストラン~リシュール苦楽園

2011年に苦楽園の高台に佇む旧苦楽園迎賓館を改装して作られたレストラン& ゲストハウスウエディング会場
『リシュール苦楽園(RICHEURE KURAKUEN)』さんに行ってきました。
山の手にある瀟洒な白亜の邸宅の3階にあるレストラン、一歩足を踏み入れると、目の前に広がる神戸港から大阪までの大パノラマの素晴らしさに思わず息をのみ、
次の瞬間、思わず「わぁ~素敵♪」と声が出ていました。まるで空に浮かぶレストランのようです。
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白を基調とし北欧をイメージした内装もシンプルで、とってもおしゃれでかわいいんです。
あまりのビジュアルの美しさにカメラをもつ私のテンションもUP。撮りたい場所がいっぱいです。
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伝説の名店 “アルチェントロ”のシェフ、本窪田雅文シェフが監修を務められるお料理。ランチMenu Aをいただきました。
前菜は明石産スズキのカルパッチョ冬野菜のシブレットのソースです。見た目も美しく、スズキも新鮮で、野菜にかけられたジュレが美味です。
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温菜は2つのメニューから選べます。熱々鱈の白子とヴィシソワーズのグラタン仕立てをいただきました。
ホワイトソースと白子がまったりと濃厚で、上に添えられたカリカリのチーズがおいしーーーい。
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パスタもオイル系、クリーム系の2種類から選べます。旬のアサリとプチトマトとつぼみ野菜のリングイネを選びました。
アサリがプリプリで大きく、アサリから出たおいしいエキスが平たいリングイネにからまって、これまたおいしー。
野菜の彩が一足早い春を思わせるようで、ウキウキした気分になりました。
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シェフ特製デザートです。あっさりとしたお味が最後のしめにぴったりです。
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パンは食パンを小さくサイコロのようしたパンでホッカホカ。エキストラバージンオイルと無塩バターと一緒に出てきます。
フルーティーなエキストラバージンオイルは、なんと1本テーブルに置かれます。食後には飲み物がついてきます。
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館内を案内していただきました。
個人の邸宅だったという館内、2階は当時使われていた時のままシャワールームのある部屋があったりするそうです。
こんな素敵な洋館が個人の邸宅だったなんて・・・今度生まれ変わる時は・・と願わずにはいられません。
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2階の一部は花嫁花婿、親族の控え室に改装され、1階には広いゲスト用のリラックスルームがあります。
1日1組だけ結婚式をされるそうで、こんな素敵な場所で結婚式を挙げるなんてあこがれちゃいます。
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新緑の頃はお部屋から見る庭の芝や木々の緑が素晴らしいことでしょうね。今度は緑のきれいな季節にぜひ来たいと思いました。
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隠れ家的な場所といい、苦楽園、一軒家、緑がきれい、おいしい食事、ゆったりとした時間、素晴らしい展望・・・
私の好きなものがいっぱいすぎて、実はこのまま私の隠れ家として内緒にしておきたかったのですが、
バーチャル駅長も残すところ後1か月ということで、泣く泣く・・・ご紹介させていただきます。(笑)
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「リシュール苦楽園」さんのコンセプトは『hygge(ヒュッゲ)な時間』
デンマークの独特の言葉で 日本語で近い表現を探すと、「快適」「団欒」「心地よい」ということだそうです。
そのコンセプトどおり、苦楽園高台からの展望を眺めながら、おししい食事を満喫し、ゆったりとした心地よい時間の流れを感じる至福の時を過ごすことができました。

「リシュール苦楽園」さんへhygge(ヒュッゲ)な時間を楽しみに行かれてみてはいかがでしょうか。







リシュール苦楽園(RICHEURE KURAKUEN) 

西宮市苦楽園三番町14-48
TEL:0798-71-2222
OPEN:11:30~14:00、17:30~20:00
定休日:火曜日
要予約
阪急苦楽園口下車TAXIで約7分
by kyon-chanphoto | 2012-02-28 21:51 | lunch

苦楽園トキワ(toquiwa)の和のドーナツ

2010年8月に苦楽園にOPENして以来、豆腐・醤油・酒粕などの和の素材を使ったドーナツで人気のお店『トキワ(toquiwa)』さんに行ってきました。
白を基調にした店内は明るくて清潔感にあふれており、定番のドーナツ、日替わりのドーナツなど数々のドーナツが店頭に並んでいます。
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お店は阪急苦楽園口駅西口から歩いてイカリスーパーを越えた所にあります。
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定番のドーナツには、豆富、全粒粉、黒蜜、珈琲、黒ごまきなこ、塩、白きなこ、黒きなこ、麦こがし、にっき、黒糖きなこがラインナップ。
2月の日替わりには、しょうがあめ、さつまいもにっき、和紅茶あめ、かぼちゃ、きんかんあめがあります。(曜日によって異なりますので、詳しくはお店にお尋ねくださいね。)
和の素材を使った数々のドーナツ、ユニークで名前だけではどんなドーナツなんだろう?って悩んでしまいます。
そんな私が悩んでいる時にうれしかったのは、試食用のドーナツが置かれていることです。
実際に一口いただいてから、自分の好みのドーナツを決めれるのはうれしいです。
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この日は定番の豆富、黒蜜、白きなこ、そして日替わりのかぼちゃを購入しました。
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かぼちゃと豆富はとっても優しいお味で、ほ~んのり香る素材がとってもヘルシー。白きなこはもっちもっちです。一番私がはまってしまったのが、黒蜜です。
深~い黒蜜の甘さがしっかりついていて、おいしーーーい。
どのドーナツも揚げているとは思えないほど油っぽくなく、素材の優しさが感じられるお味で、しかもそれぞれ生地の食感がもっちりだったり、
柔らかかったりで、全然異なるので2~3個食べても食べ飽きたりすることがないのがすごいです。
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和の素材と取り入れたヘルシーなドーナツを食べに苦楽園『トキワ(toquiwa)』さんに行ってみられてはいかがでしょうか。
あっという間に2~3個ペロッと食べちゃいますよ~。







トキワ(toquiwa)
西宮市松生町12-21第二寿松ハイツ1F
TEL:050-3604-8791
OPEN:12:00~18:00(ドーナツ売り切れの場合はクローズ)
定休日:火曜・水曜
お店はお持ち帰りのみです
阪急苦楽園口下車徒歩約6分
by kyon-chanphoto | 2012-02-26 23:59 | cafe

梅田クレープ&ガレット専門店~クレープリー・スタンド・シャンデレール

大阪・梅田のクレープとガレットの専門店『クレープリー・スタンド・ シャンデレール』さんに行ってきました。
ガレットって食べられたことありますか?私はこの日がはじめてです。
「ガレット」をウィキペディアで調べてみると、「ソバ粉・水・塩などを混ぜて寝かせた生地を熱した専用の鉄板に注ぎ、こてで薄い円形に伸ばす。
クレープと異なり片面だけを焼き、生ハムなどの肉類、チーズ、卵、サラダなどで飾って提供するフランス料理・菓子の名称」だそうです。
簡単にいうとクレープはスイーツの分類、ガレットは食事の分類ということでしょうか?(⇒理解が間違ってる?)
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NU茶屋町を抜け新御堂筋を渡ったところにお店があります。
ガラス張りの店内はとても明るく、人気のお店で、この日は予約のお客様だけでいっぱいだったようです。ぜひ予約をされることをおすすめします。
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ガレットもクレープも食べたい欲張りな私は、ガレットとクレープがセットになったコースをたのみました。
最初にガレットが出てきます。この日のガレットはきのこにミートソースのようなソースがかかっています。
そば粉っていう感じは全くなく、とってもあっさりヘルシーな感じです。朝食や、軽めのランチ、ちょっとお腹がすいたときにぴったりです。
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本日のクレープです。このクレープが、モッチモッチでとってもおいしいんです。
「クレープリー・スタンド・シャンデレール」さんはHPによると、本場フランスの原材料・製法をできるだけ忠実に再現し、大人も楽しめる質の高い商品をと日々つくっておられるそうです。
バターも世界一のバターと呼ばれるフランスのエシレバターをつかっておられます。さすが専門店で食べるクレープは違うなぁ~って感動してしまいました。
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ガレットとクレープ、さすがに両方食べるとお腹いっぱいになりました。
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本場フランスの味を楽しむことができる、クレープとガレットの専門店『クレープリー・スタンド・ シャンデレール』さんに行かれてみてはいかがでしょうか。







クレープリー・スタンド・シャンデレール
〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1-9 梅田ゲートタワー1F
TEL:06-6374-9012
OPEN:11:00~23:00
阪急梅田駅下車徒歩約6分
by kyon-chanphoto | 2012-02-25 23:49 | cafe

リニューアルした京都東映太秦映画村

リニューアルした『京都太秦映画村』に行ってきました。リニューアルしたといっても、実は全くはじめての『京都太秦映画村』。
漠然とテレビや映画で見る時代劇のセットがそのままあるんだろうなぁ~って思っていたのですが
想像以上に敷地は広く、本格的な施設の数々や、大道芸や忍者ショーなどのたくさんのイベントがあり
1日中時代をタイムスリップして楽しむことができるテーマパークでした。
芝居小屋中村座、こちらは実際に仲間由紀恵主演の映画「大奥」の撮影に使われたそうです。
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江戸時代の街並みがそのまま目の前に広がります。
お店ごとに中も入ることができ、ちゃんと細部まで当時のようにつくられているので、
1軒1軒覗きながら「ここはお代官様だぁ~。」とか言いながら、ブラブラ歩いてまわるのがおもしろいです。
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時代劇ではよく、お侍さんが切られる時に池に落ちますよね。その撮影場所によく使われる特撮プール。なぜか左下に恐竜がいます(笑)。
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時代劇のチャンバラを教えてもらえる「ちゃんばら辻指南」や、大江戸大道芸「南京玉すだれ」のイベントを見てきました。
「ちゃんばら辻指南」はちょっぴり吉本ちっくなおもしろい寸劇と、4~5名は実際にちゃんばらを教えてもらえるという人気のイベントです。私も刀だけ持たせてもらいました。
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私が一番おもしろかったイベント、「映画村 散策ツアー」です。
時代劇の扮装をした東映の俳優さんがが映画村のオープンセットなどを撮影の裏話などをまじえながら案内してくれるツアーです。
真冬に薄い浴衣とはだしで夏の撮影をした時の苦労話や、水戸黄門や暴れん坊将軍を撮影する時の裏話など、
実際に経験された俳優さんでしか話せないお話を、おもしろおかしく話してくださるので、時代劇の世界を垣間見たような気分になれます。
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2011年9月に「からくり忍者屋敷」「忍者カフェ」「浮世絵美術館」「アニメミュージアム」がオープンしました。たくさんのちびっこ達が「からくり忍者屋敷」に入っていきます。
2012年3月には「新お化け屋敷」がオープン予定だそうです。
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映画村の中を歩いていると、お侍さんや町娘に出会うことができ、一緒に写真も撮る事ができますよ。
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江戸時代が体感できる、1日中楽しめるリニューアルした『京都太秦映画村』に遊びに行ってみられてはいかがでしょうか。
気分はすっかりお侍さん、or  町娘で1日過ごすことができますよ~。






京都太秦映画村 

京都市右京区太秦東蜂岡町10番地
TEL:075-864-7716
阪急西院駅乗り換え嵐電西院駅~太秦広隆寺下車徒歩約5分
by kyon-chanphoto | 2012-02-24 21:16 | snap

苦楽園和菓子店「こはく」でお餅を焼いておぜんざい

苦楽園の和菓子のお店『こはく』さんで冬期限定のおぜんざいをいただいてきました。
「こはく」さんは2010年春にOPENされた和菓子のお店で、阪急苦楽園口駅西口を出て西へ延びているメインの通りをまっすぐそのまま西へ行き
越木岩公民館の傍の交差点の手前のお店になります。
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店頭には酒饅頭やおちつき餅など、日本茶と一緒にほっこりできそうな和菓子が並んでいます。
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お店にはできたての和菓子をいただけるカフェスペースがあります。
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「こはく」さんのおぜんざいは、自分でお餅を焼いて、おぜんざいに入れて食べます。
子供の頃は家に火鉢があったので、お正月はおばあちゃんと一緒にお餅を焼くというのが当たり前でしたが
今はもう実家も引っ越したので、お餅を焼くのもオーブントースター。
このようにお餅が焼ける様子を眺めるのは久しぶりの気がします。
どこから膨らんでくるだろうと予想しながら、お餅が焼けるのを待っている時間がとても貴重な時間のような気がしました。
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焼きたてのお餅を入れたおぜんざいは、あんこの甘さも丁度よく、ほっこり体が温まってきます。
「こはく」さんにはどびっきりかわいい看板娘ちゃんが2人もいるんです。今年3歳のお姉ちゃんと1歳の妹ちゃん。
この看板娘ちゃん2人がとーってもひとなつっこくてかわいいんです。この日もお姉ちゃんが一緒にテーブルに座ってくれて、楽しくおしゃべり。
姉妹そっくりで、ママさんに言うと、「産んでも産んでも同じ顔が出てくる金太郎飴みたいなもんです」って。
ママさんとのおしゃべりも最高におもしろいです。
「こはく」さんは、いつも仲良しのご近所さんに遊びにきたみいな温かさで迎えてくださるのでとても大好きなお店です。
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去年の3月に行った時のお写真です。桜餅と抹茶をいただきました。夙川の桜を見に行った後に「こはく」さんの桜餅・・・おすすめです。
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心和む和菓子のお店『こはく』さんで、一つ一つ丁寧につくられた和菓子とお茶でほっこりとしたひと時を過ごされてみてはいかがでしょうか。
とってもかわいい看板娘ちゃん達に出会えるかもしれませんよ~。







こはく
兵庫県西宮市南越木岩町15-12
TEL:0798-71-5889
OPEN:10:00~20:00(商品がなくなり次第終了)
カフェ:12:00~19:00
定休日:月曜日(祝日の場合営業)
阪急苦楽園口下車徒歩約7分
by kyon-chanphoto | 2012-02-22 23:56 | cafe

西宮ラズッカディナポリの石窯で焼くモチモチピッツア

西宮北口にあるモチモチの焼きたてナポリピッツアで人気のお店『ラズッカディナポリ(LA ZUCCA DI NAPOLI)』さんに行ってきました。
西宮ガーデンズの東側、ガーデンズと通りをはさんだ並びにお店があります。
ピザランチが人気で予約が必要なお店と聞いていたのですが、この日開店約5分ぐらい前に到着すると、女性グループの方がすでにお店の前に並んでいらっしゃいました。
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1階にはピッツアを焼く窯、厨房、カウンター席が、2階にはテーブル席があります。
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ピザランチをいただきました。ピザは2種類から選べます。この日はチョリソーと芽キャベツのピザをチョイス。芽キャベツっていうのがめずらしいですよね。
ランチにはサラダと飲み物がついてきます。サラダの上にのっているのはポテトフライでしょうか?
カリカリと香ばしくってとってもおいしかったです。これは家でもぜひやってみたいと思いました。
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焼きたてピッツアは、生地が中はモッチモッチ、表面はパリッと香ばしく、しかも軽いんです。おいしーーーい!
一気にペロッって食べちゃいそうです。あつあつ焼きたてのピザはなんておいしいんでしょう。
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隣にはご近所さんと思われる中学生ぐらいのお子さんをもつママ友グループの方々が、
子供さんの学校のこと、進学のこと、部活のこと、恋愛のことをぐるぐる話題を変えながらしゃべっておられました。
つい、最近の中学生の恋愛事情はそうなんだぁ~と聞いてしまったりして・・・
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『ラズッカディナポリ(LA ZUCCA DI NAPOLI)』さんは、店員さんがとってもフレンドリーで
またお店の雰囲気がどこか気取っていなくて親しみやすい居心地のいいお店なので
このようにお友達のみなさんが集まって、ワイワイ気軽にランチを楽しめるお店として人気なんだなぁと思いました。
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焼きたてのモチモチナポリピッツアを食べに『ラズッカディナポリ(LA ZUCCA DI NAPOLI)』さんに行かれてみてはいかがでしょうか。
おいしいピザを片手に楽しいおしゃべりがはずむこと間違いなしですよ~







ラズッカディナポリ(LA ZUCCA DI NAPOLI)

西宮市田代町11-26
TEL:0798-64-5333
11:30~14:00、18:00~22:00
(土・日・祝日は11:30~14:00、17:00~)
阪急西宮北口駅下車徒歩約5分
by kyon-chanphoto | 2012-02-21 23:21 | lunch

宝塚イゾラベッラ・オペレッタ で優雅なイタリアン

今日は宝塚ガーデンフィールズ内にあるイタリアン『イゾラベッラ・オペレッタ(ISOLABELLA Operetta)』
をご紹介します。
宝塚ガーデンフィールズに行く時に何度となく前を通ったことがあるのですが、一度も行ったことがなく
行ってみたいと思いつつ行く機会がなかなかなく、昨年の秋はじめてお店を訪れました。
(昨年秋にご紹介したかったのですが、秋に撮った写真のデータが入ったメディアを失くしたと思っていたら、最近実家に置き忘れていたことが発覚し、
今日ご紹介させていただくことになりました。以下お写真は昨年の秋のお写真になります。)
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お店の中に入ると、太陽の陽射しがお店いっぱいに差し込み、外から見たよりもずっと明るく高級感あふれ、まるで高級ホテルのレストランに来たかのように感じました。
太陽に陽射しに輝く木々の緑を眺めながらゆっくりとお食事ができるのが、うれしいです。
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前菜、ポタージュスープ、パスタデザート、カフェのAランチコースをいただきました。前菜は見た目も色鮮やかでとってもきれいです。
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宝塚マダムが多いのかなと思っていたら、週末だからか家族連れの方々が多かったです。
隣はおばあちゃまと小学生ぐらいの女の子のお孫さんの2人連れ。お孫さんのお誕生日のお祝いで来られたそうです。
お二人を見ていると、映画阪急電車に出てきた宮本信子さんと芦田愛菜ちゃんを思い出しました。
ちょうど二人が宝塚駅の改札を出るシーンでエキストラ参加をさせていただいたせいか
宝塚駅というとお二人のほのぼのとしたシーンがすぐ頭に浮かび上がってきます。
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パスタの塩加減、茹で加減も私好みでパーフェクト。お料理ひとつひとつが見た目も美しく、特にデザートが美しすぎです。
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店員さんが最初多いかな?って思ったのですが、お客さん一人一人をちゃんと見ていて、
言うよりも一歩先に気づいてサービスを提供してくださるので、とても優雅ないい気分になります。
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土曜日に開店と同時に予約なしで行ったのですが、ギリギリお席が空いていて、他はご予約で満席だとか。
きっとみなさん、この優雅な空間とサービス、お料理のおいしさを楽しみに来らるのでしょうね。
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太陽の陽射し差し込む明るいレストランで、木々の緑が揺れるのを眺めながら、見た目も美しくおいしいイタリアンを楽しみに
『イゾラベッラ・オペレッタ(ISOLABELLA Operetta)』に行かれてみてはいかがでしょうか。







イゾラベッラ・オペレッタ(ISOLABELLA Operetta) 

〒665-0845 兵庫県宝塚市栄町1-8-45
TEL:0797-85-6755
ランチ 11:30~14:30(L.O.)
ディナー 17:30~21:00(L.O.)
定休日:第3水曜(変更の場合あり)
阪急宝塚駅下車徒歩約8分
by kyon-chanphoto | 2012-02-20 23:42 | lunch

有馬温泉「茶房 堂加亭」でポルトガルスイーツ

有馬温泉湯本坂に今年OPENされたばかりのカフェ『茶房 堂加亭』へ行ってきました。
『旬重』さんを出た後、有馬の温泉街のメイン通りの「湯本坂」をブラブラ通りのお店を見ながら歩いていると、とても雰囲気が良さそうな古民家を発見しました。
中を覗いてみると、ポルトガルスイーツがいただける今年新しくできたカフェということで
ポルトガルスイーツ??ってと興味津々、そのまま『茶房 堂加亭』に入ってみることにしました。
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古民家を改装された店内はとても広々とした空間で、大きな窓からは明るい陽射しが入ってきます。
落ち着いた色の木のテーブルと椅子、そして古い日本の家具や箪笥、ミシンなどがセンス良く置かれています。
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どこを見ても「素敵~♪写真撮りたい~」って思ってしまうほど、おしゃれな空間に一気にファンになってしまいました。
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店主さんがポルトガルで料理とガラス工芸を勉強されていたそうです。
ポルトガルのお菓子「セリカイア」です。ポルトガルではカステラと同様に愛されている焼き菓子だそうです。
添えらた果物の酸味のあるソースと一緒にいただきます。
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「トルタ・デパン・デ・ロー」。カステラの原型になったお菓子をロールケーキにアレンジされたそうです。
カステラよりももっとしっとりとしていて、優しい卵のお菓子といった感じです。
どちらのお菓子もそれほど甘くなく、ふんわりとした懐かしい味がする卵の焼き菓子で、ぺロっと食べてしまいました。
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お店おすすめのブラジル産の豆を使ったドリップコーヒーとポルトガルスイーツがとてもよく合います。
店内では三田市母子でとれる母子茶(日本茶)などの販売もされています。
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ポルトガルで料理とガラス工芸を勉強されてきた店主さんてどんな方だろうって聞いてみると、
経験豊かなある程度の年齢の方を想像していたのとは違い、見た感じとても若い店主さんが登場。
ガラス工芸は篠山の方でされているそうですが、今はカフェがオープンしたばかりなのでなかなか時間が作れないそうです。
若いだけに、これから有馬を拠点に色々なものを発信されていくのではないでしょうか。今後に期待です。
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「ポルトガルってどこだっけ?」「ロシアの方じゃない?ボルシチのイメージがあるんだけど。」「え~、南米じゃない?ブラジルの近所じゃなかったっけ?」(⇒どちらも違います。)
・・・そんな痛い私たちは 『茶房 堂加亭』さんでポルトガルスイーツをいただきながらとても居心地良い時間を過ごすことができました。


有馬の温泉街にある日本の古民家で異国のポルトガルスイーツを味わいに『茶房 堂加亭』に行かれてみてはいかがでしょうか。







茶房 堂加亭

〒651-1401
神戸市北区有馬町1176
OPEN:10:30~17:00
定休日:金曜日
by kyon-chanphoto | 2012-02-19 22:21 | cafe

有馬温泉料膳「旬重」の心も体も温まる懐石料理

今日は粉雪舞うとても寒い1日でしたね。そんな厳しい寒さから、心も体も胃袋も温か~く満たしてくれる有馬温泉の料膳『旬重(しゅんじゅう)』さんに行ってきました。
『旬重』さんは友達が有馬温泉で大のお気に入りのお店で、「絶対気に入ると思うよ~。」って誘ってくれました。
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有馬温泉というと、関西の奥座敷といわれ、赤茶色のお湯「金泉」が有名で、格式ある高級なお宿が多い温泉街です。
泊まってみたいなぁ~と憧れのお宿を横目に見ながら、ここ何年も日帰り温泉を楽しんでいます。
『旬重』さんは一度泊まってみたい情緒だっぷりのお宿『ホテル花小宿』のメインダイニングです。
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ガラガラ~と引き戸を開けると、落ち着いた店内にはカウンター10席、テーブル席12席があります。
板前さん達の手際よい腕さばきを見ながら、カウンター席に座ってお料理をいただきました。
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一番最初に粕汁が出てきました。甘い白味噌仕立てで私好みの優しいお味。
有馬の寒さに冷え切った体が一気にほ~っと溶けていくようです。この時期一番最初に温かい汁物をいただけるのは、とてもうれしいです。
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前菜の盛り合わせです。ひとつひとつが丁寧で見た目も美しく、どれをいただいても上品なお味。
一番左端のアンチョビを大根で巻いたのが本当においしくって、厳選されたいい食材を手間暇かけて調理されているのが伝わってきて感動です。
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お刺身もプリップリッの歯ごたえで、新鮮なお魚とはこういうものなんだと、またまた感動。
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かぼちゃ饅頭です。このかぼちゃ饅頭友達と一口食べただけで、友達と同時においしーーーい!って感嘆の声を上げたほど。
一度揚げたかぼちゃ饅頭をお出汁をかけて蒸しています。それほど甘くないかぼちゃ饅頭にはしっかりお味がついていて、たけのことの食感が最高です。
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お昼はメインが魚、お肉、鰻、鶏が選べます。(メインによってお値段が異なります。)
肉は「これは牛?」っていうぐらい、あっさりしていて、お肉が柔らかく口の中で溶けていきます。
お肉のうまみが凝縮されていて、このお肉ならいくらでも食べれそうな自分が恐ろしいです。
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こちらはお魚。炭火で焼いたお魚はほっこりと甘いお味。家で焼くのとは全然違いますね。
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炭火で焼いたイワシとかまどで炊いたご飯。ご飯が本当においしくって、おかわりしてしまいました。
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デザートにはアイスとマカロン、いちごがついてきます。
目の前の厨房の真ん中にあるかまどで蒸し物やご飯をたき、炭火で焼きものを焼きます。
立ち上る湯気や煙が食欲と温かさを増してくれ、おいしいご飯を食べ終わった頃には、心も体も胃袋もポカポカの温かさとおいしさで満たされています。
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まだまだ寒い日が続きますが、有馬温泉の料膳『旬重(しゅんじゅう)』さんの心も体も胃袋もポカポカになるおいしい懐石料理を食べに行かれてみてはいかがでしょうか。
ほっこりする粕汁、上品な前菜、炭火で焼いた魚やお肉に大満足すること間違いなしですよ~。

また、食事前後に本館の高級お宿「御所坊」の温泉が利用できるプランや貸切風呂プランもあるようですので
日帰りで有馬温泉&旬重さんのお料理も満喫する、日帰り温泉プランも楽しんでみてください。







料膳『旬重(しゅんじゅう)』 

〒651-1401 神戸市北区有馬町 1007
TEL:078-904-0281
昼食 11:30~15:00(LO14:00)

夕食 17:30~21:00(LO19:30)

阪急三宮→新神戸(2分)→谷上(8分)→有馬口(11分)→有馬温泉(4分)下車徒歩約5分
有馬温泉にはお得な有馬温泉太閤の湯クーポンもありますよ。
by kyon-chanphoto | 2012-02-18 21:45 | lunch

神戸元英国銀行のレトロカフェ~E.H BANK(イーエイチバンク)

神戸旧居留地にある元英国銀行を改装したレトロカフェ『E.H BANK(イーエイチバンク)』に行ってきました。
E.H BANKは昭和13年に竣工した旧チャータード銀行をリノベーションしたカフェ&ダイニングバーです。
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昔の外国の映画で見たことがあるようなガラスの木の回転扉を押して店内へと入ります。
全館吹き抜けの高い天井、高い天井からつりさげられた照明、当時のままの金庫、神戸の旧居留地らしいオシャレでレトロな雰囲気です。
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大きな窓からは明るい陽射しが差し込み、大理石(?)が存在感たっぷりで重みを感じます。英国のBarってこんな感じかも?・・って想像してみたりします。
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なんと、昔の金庫の入り口がトイレへと続く通路の入り口になっています。その途中の空間にはたくさんの椅子が置いてあり、おしゃれな感じです。
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2階にはカウンターバーがあり、ソファ席があります。夜はきっと神戸の夜を楽しむ大人の空間へと変わるのでしょうね。
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パスタランチをいただきました。サラダと飲み物、パンがついてきます。
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すっかりブリティッシュバーに来た気分にひたりながら、パスタランチをいただきました。
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神戸旧居留地にはおしゃれなお店が多く、散策するのが好きな場所です。
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神戸のオシャレな大人が集まるレトロカフェ『E.H BANK(イーエイチバンク)』で、英国気分を味わってみられてはいかがでしょうか。









E.H BANK(イーエイチバンク) 

神戸市中央区海岸通9番地神戸チャータードビル1F
TEL:078-331-6553
OPEN:[月~木] 11:30~翌3:00[金・土・祝日前] 11:30~翌5:00 [日・祝] 11:30~翌2:00
阪急三宮駅下車徒歩約10分
by kyon-chanphoto | 2012-02-15 20:45 | cafe


日々の日常を写真とともに・・・♪


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 2015年5月号入選
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